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派遣で働ける保育士。事務苦手にピッタリな働き方。

岡山の派遣スタッフ
野村さん(仮名)

私にしか出来ない保育士として
の働き方を教えてくれた!

 なぜ、保育士になろうと思ったのですか?

私は山形県のある団地で育ったのですが、その団地はマンモス団地で、同じ棟にかなり沢山の子供がいて、小学校の頃から団地内の小さな子供の面倒を見る事が多かったんです。私自身4人兄弟の長女で、幼い弟や妹の面倒を見ていたので、「保育士」という仕事は、小さな頃から「私が将来つく仕事」と、勝手に思っていました。親もそんな風に思っていたのではないかな、と思います。ただ、短大受験を期に「岡山」へいくことになりました。 そのときは不安を感じましたが、「保育士になる!」という夢のために頑張りました。 短大の勉強は大変でしたが、保育士になるために勉強する時間は楽しかったですね。 晴れて「保育士」の資格が取れて、倉敷のマンモス保育園に就職が決まったんですが、実際の現実は厳しく、私は保育園と保育士を3年で退職してしまいました。

 夢だった保育士の仕事に就けたのにですか?

はい。夢と現実のギャップに苦しみました。私は単純に「子供の面倒を見るのが好き」で「幼児教育」に強い興味があるか・・というとなかったんだ・・と。
当たり前なのですが、どの職場でも「事務処理の仕事」がありますよね。これが辛くて。わがままだとわかっていながらも、事務作業のスピードが他の保育士さんと比べても異常に遅くて、だんだんと残業が増えていき、ストレスと疲れが溜まってしまい「私がしたかった保育士の仕事は、今、目の前で苦しんでいる事務処理作業だったのか?」と思うようになってしまいました。それで、仕事の何もかも嫌になり、保育士とは全く違う仕事がしたい・・と思ったんです。でも、世の中にどんな仕事があるのかもわからないし、「派遣なら簡単な仕事が出来るのではないか」なんて簡単に考えてしまって。「とりあえず派遣の登録へ行こう!」という感覚でグロップの岡山東オフィスへ行きました。

 岡山東オフィスですか?作業系のオフィスですよね?

はい。実は派遣先を工場内で運ばれる荷物の仕分け、梱包の業務を行っている会社を紹介してもらって、業務を開始しました。でも、最初は「全く違う仕事がしたい」って思ったのに、派遣先で新しい仕事をし始めると保育士時代を思い出し「あの子はどうしているかな、小さな子供と一緒にいたい・・・」と毎日、毎時間考えるようになってしまって(涙)もう、本当に私のただただ・・・わがままなんですけどね(笑)
工場での新しい仕事をはじめてからたった2ヶ月で、グロップ岡山東オフィスの担当の人に泣きながら話をしてしまったんです。すると、岡山東オフィスの担当MEの方は「わざわざ山形から岡山まで出てきたのは保育士をするためだったんですよね。大丈夫ですよ。グロップには保育士を派遣している部署があるので、そこに相談してみましょう」「派遣でも、もう一度保育士の資格を活かしましょう!」って言って下さって。なんかもっと泣いてしまいました(笑)

 では、今はGROPの派遣で保育園勤務ですか?

はい、今は「派遣」という働き方で保育園で働いています。最初は何もわかっていなかったのですが、「派遣」という働き方だと、業務内容が限られている場合があるのです。派遣を要望している保育園によって異なっていましたが「子供の面倒を見る事が主な業務」という園があったことに驚きました。もちろん、正社員として事務作業をしていた時と比較すると給与は違いますが、私は「自分がしたいこと」を実現できて今は毎日本当に幸せです。
実は、派遣部署の担当コーディネーターの方にいろいろとお話した後、「***さんにとって一番大切なことは、給与や勤務時間よりも、子供と触れ合えることなんだろうなと思いますが、どうですか?」言われてびっくりしました! 本当にそうなんですよね。残業があっても、延長保育の子供と一緒にいることは全く苦にはならないんです。0歳時クラスだと泣き続ける子もいるんですが、それも全く苦ではなかったですし。そんな話をした時に担当コーディネーターの方に「それはそれでとっても高いスキルだと思いますし、保育士に向いているんでしょうね」と言われて嬉しかったです。3年で逃げ出した私は保育士失格と思っていたので・・・。 仕事の話って、本気でしにくいものですが、聞いてくれる人がいるって本当にありがたいな、と思います。毎月、保育園に来て下さるんですが、「頑張って!」って言って貰えると生まれた場所から離れた岡山にも「私には味方がいるんだな」と思って頑張れますね。

 GROPの2名の担当者が「保育園での夢」を再び叶えてくれた感じですか?

本当にそうです。わがままな話だとは思うんですが、この私の希望を「そういう仕事の仕方だってあると思いますよ。今、どこにいっても保育士は足りないし、必要性がある中で、いろんな働き方がありますからね」と言って貰って、私は毎日子供達と触れ合っています。 事務作業をしていない分、園長先生から「これできるかな?」と言われたことは、出来る限り積極的に参加しています。
これが、私なりに導きだした「私なりの保育士」としての仕事の仕方です。 先日、岡山東オフィスの担当者の方が「園長先生がいろいろと引き受けてくれて、真面目に仕事をして下さっているので更新をお願いしたい、と言ってくれましたよ」と言ってくれました。嬉しかったですね。保育士を続けていい!って言って貰った気がして・・。これからも精一杯、子供と触れ合って、子供の笑顔が引き出せる保育士を目指していこうと思います。

 先輩派遣社員からのメッセージ

派遣という働き方だと、一回諦めた仕事を再チャレンジする機会が貰えるかもしれません。先入観を持たずに、自分のしたいことを相談してみると意外と道が開けるかも・・。私は岡山に来て、グロップに出会えて本当によかった、と思います。そして、これからも保育士をしながら、色んなことを岡山東オフィスの方々に相談をしたり、報告していきたいと思っています。